宮武うどん(高松)
かけうどん(大)

宮武ファミリー総帥直伝のねじれ麺はしっかり受け継がれて、ダシがよくからんでうまいっす。昔から宮武のうどんで育ってきた人には違和感があるかもしれませんが、十分にうまいうどんだとおもいます。伝統は守りながら個性も出したメニューも期待してますよ!

ちょこっとレポ(11/11/24)
あのさぬきうどん界を激震させた衝撃の事件、「宮武うどん突然の閉店!」が2009年の6月ですからもう2年半がたつんですねぇ〜(遠い目)。
やっとご紹介いたします。高松に2010年9月にオープンした「宮武うどん」です。
名前だけマネしたわけじゃないですよ〜。このお店の大将の谷本氏が、もともとお父さんが知り合いだった御大、宮武一郎氏に直々に弟子入り、修行したそうです。材料をはじめ、手ねり用桶から、めん棒・まな板・手包丁・釜・ボイラー・どんぶり鉢まで、すべて琴平の店舗で使っていたものを譲り受けたそうです。だから厳密に言うと復活ではなく、「のれんわけ」なんだそうです。その「のれん」も琴平で使っていたものに今の電話番号を入れたそうです。
しかしこれはプレッシャーも半端じゃないですよねぇ〜。なんといっても有名店の中の超有名店、「宮武ファミリーの総帥」の後継者なんですから。
オープン当初は御大も楽しそうに手伝われていたそうです。そうそう、最近では棒国営放送のBSの「アインシュタインの眼」の「うどんのコシ」にも大将と御大が揃って出演されていましたね。いい師弟関係は続いているようです。

名物の一つだった「藤原屋のげそ天」はさすがになくなりましたが、豊富な種類の自家製天ぷらや炊き込みご飯、おでんもそろってます。天ぷらは和食料理歴15年の大将が腕を振るってるそうですよ。琴平にはなかったメニューとしては、ぶっかけうどんとざるうどんが追加されてます。
丸亀市の「よしや」さんも「琴平の宮武うどん」を理想として純手打ちでがんばってますから食べ比べてみるのもいいですね。
どっちもがんばれー!


お店の外観
ここで注文、「ひやあつ大!」
有名人もいっぱい来店してるねぇ〜

MAP(詳しくは地図をクリック)


お店のデータ
住  所
高松市円座町340−1
電話番号
087−886−0939
営業時間
10:00〜15:00(麺なくなり次第終了)
定休日
水曜日
店タイプ
注文後うどんをもらいお勘定、席につき食べる。
駐車場
約30台
ホームページ
こちらから
更新日
2016年3月、価格更新
更新日以降の変更はご了承下さい
備  考
県外から高速道路をご利用の方は、降りられるインターが違うのでご注意ください。瀬戸大橋・松山・高知方面からの方は「高松西インター」で降りてもらえば、ちょうどお店の前の通りに出ます。明石大橋・淡路・鳴門方面からの方は少し離れますが、「高松檀紙インター」で降りて、「高松西インター」方面の標識を目指して進んでくださいね。
混雑具合によっては駐車場に入れないこともありますのでご注意ください。うわさによると混雑時は谷本大将のお父さんが交通整理されるとか・・・。アットホームですねぇ〜。


主なメニュー
かけうどん(小) 
250円
ゆだめうどん(小)
250円
かけうどん(大)
350円
ひやしうどん(小)
250円
ぶっかけうどん(小)
250円
しょうゆうどん(小)
200円
ざるうどん(小)
250円
しょうゆうどん(大)
300円

ざるうどん(大) しょうゆうどん(大)
磯辺揚げ風ちくわ天 藤原屋じゃないゲソ天
お店の前の駐車場 奥にも駐車場があります