名もないうどん屋
うどん(大)
あげ

外はやわらかいのに芯はゴムのようなコシがある麺。
がもう特製超でかあげです。

お店のデータ
住  所
高松市香川町大野1911−4
電話番号
087-886-1750
営業時間
11:00~14:00
定休日
不定休
店タイプ
セルフ(前払い)
駐車場
約15台(県道挟んで第2駐車場有)
ホームページ
なし
更新日
2018年04月、移転および復活で更新
(更新日以降の変更はご了承下さい)
備  考
女将さんの交通事故がもとで、惜しまれつつ閉店した「名もないうどん屋」が昨年平成29年12月に香川町に移転して復活です。オープン当初は女将さんも厨房に入られていたそうですよ。

主なメニュー
かけうどん
200円
ぶっかけうどん
200円
しょうゆうどん
250円
ざるうどん
250円
釜上げうどん
300円
釜玉うどん
350円
釜バターうどん
350円
肉うどん
450円
ちょこっとレポ(04.01.06)
またまた移転した名もないうどん屋です(笑)。移転してもその名に恥じない(?)、相変わらずどこにも店名も映画「UDON」の白バイ隊員さんの教えのような煙突もありません。あるのはどう見ても工事現場の現場事務所です(女将さん、ごめんなさい)。
この店舗になって最初に食べに行ったときには僕が案外あっさり入ってきたので女将さんにがっかりされました(笑)。営業時間に関してはあまりシビアではないので駐車場の入り口の黄色い回転灯が回っていたら入ってみてください。話好きの女将さんのキャラと共に(笑)、美味しいうどんを楽しんでください。
さて、はじめての方向けに、簡単にご紹介しておくと、入ると正面にあるメニューを見て注文します。基本、お客さんの顔を見てから湯で始めますので巡礼の場合は時間は十分とっておいてくださいね。てんぷらも一緒に注文すればうどんの出来上がりに合わせて揚げてくれます。うどんが茹で上がったら呼んでくれますので受け取って、醤油ならその場でもかけられるし、テーブルにもしょうゆは用意されてますのでそれでもOK。常連さんだとマイ醤油を持ってこられる方もいらっしゃいます。うどんを受け取るところから振り向くと後ろに温かいかけだしとぶっかけ用のつけ
だしは別に用意されていますのでそこで自分でかけます。薬味もその辺に用意されてます。つめたいダシが欲しい場合は女将さんに言えば出してくれます。わからないことがあれば、とりあえず女将さんに相談すればいろいろ教えてくれますのでご安心を。何しろ常連さんになると湯で時間を17分とか13分とか分単位で決めているそうです。最初行った時は何の呪文かと思いました(笑)。もし麺の硬さなどに好みがあるなら女将さんに相談してみればいいですよ。

と、長い前振りはこの辺にしといてと。今回も相方のキレンジャーがレポをお届けします。今回は新メニューに追加された「土佐ジロー三兄弟」のうちの「釜玉ジロー」を食べてみたくて行ってきました。高知のブランド卵だそうで、普通の卵に比べるとより味が濃厚なのだそうです。13時半くらいと遅めの時間だったのですが、ちょうどその直前に「土佐ジロー卵」が着いたそうで、まさかの最高のコンディション!軽くテンションがあがります。僕は常連さんじゃないので(笑)、特に湯で時間は指定なしです。いっしょにサツマイモの天ぷらを注文しました。で女将さんと他のお客さんの軽快なトークを聞きながら待ってるとできあがりました、「釜玉ジロー」!黄身がまん丸でしっかりした感じの「土佐ジロー」さんがのってます。とりあえず、軽く醤油をかけて混ぜ混ぜしていただきま~す!うん、これは卵の味が濃厚です。控えめに入れた醤油が負けてます。ちょっと醤油を追加してずず~っとあっという間に完食。サツマイモのてんぷらも揚げたてホクホクでこちらも瞬殺でごちそうさま!
次はこれも新メニューの黒うどんが気になります。女将さん、また食べに行きますね!