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うどん1玉
丼、醤油、箸、持参で貰うのは麺のみ。純粋に麺自身の味が楽しめます。
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今日は朝から気合が入りまくり!!
ちゅうのもね、本日突撃をかけるお店は普通にうどんが食べられるとことちゃうのよ。エンジョイ始まって以来のMy丼を持参しないとうどんが食べられないお店なのだ!うわぁ〜緊張〜(-.-;)。そのお店とは!高松市仏生山町にある”橋本製麺所”です!実はここ、あの”恐るべき〜”にも幻のうどんとして紹介されてたお店で至高の麺をだすそうです(ちょと尾ビレ背ビレつけちゃった)。いや、紹介はされてても店名はでてないんですがね。これは食べておかないとダメやろ〜ってことで行ってきました。おっと、突撃前に準備をせねば。まず、丼1個、次にお箸1本、醤油少々。準備完了じゃい!
ほんじゃぁ〜突撃と行くか〜!!!
場所はとってもわかり易いです。でも、建物はむっちゃわかり難いです(汗)。だって、看板もなんもないんだもん。下の写真を脳裏に焼き付けて行ってくださいね。
到着して恐る恐る引き戸を開けると・・・
(゚o゚;;!真正面に大滝秀治が座っとるーー!(むちゃくちゃそっくりやんけ)一瞬たじろぐも勇気を振り絞って話かける。
| 私 |
「あの〜うどん食べれますか?」 |
| 秀治 |
「おまえの話はつまらん!」 |
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言うか〜〜!(汗) |
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「うちは玉売りだけやで〜」 |
| 私 |
ここまでは想定の範囲内!(笑) |
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間髪入れずに |
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「丼もってきたんですけど〜(汗)」 |
| 秀治 |
「ニヤリ( ̄ー ̄)!」 |
秀治おもむろに丼をとり奥へ。
は〜緊張したぁ〜(-。-;)って、すぐ出て来た〜。丼には麺のみが!
秀治「もう少し早かったらできたちやった
のにの〜」
丼をもらい秀治と並んでパイプ椅子に座る。丼の麺に持参した醤油をサッとかけて一気にずずずずずぅぅぅ〜〜〜〜・・・・
んん〜〜これが幻と言われる麺か〜。若干細目ながらも餅のような弾力のあるコシ。表面がややヌメっとしてて喉越しがとても良いです。小麦粉の香りもダイレクトに伝わってくる。こ、これが・・・(感無量)。感激しながらずるずるやっとる横で秀治が遠い目をしとる。二人ならんで遠い目・・・。外は快晴、青空が広がっている。秀治はだまって青い空を眺めている・・・
ううぅ〜ん・・・・田舎の製麺所はこうでないとあかん!さらに遠い目・・・・・・・・・
(注:大将の本名は秀治ではありません)
あたりまえやっちゅうの!! |
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